晴れてます

台風一過の秋晴れかな。大雨洪水警報は解除されました。
強風に、金木犀の香りが乗ってきます。
秋だなぁ〜。
1日。お迎えにいったら、隼之介のオデコに冷えピタが貼ってあった。
「熱ですかっ??」
「昼位からお熱が高めで、夕方には37.8度まで上がったんです。元気なんですけど…」
本人はお友達とおいかけっこをしてケラケラ笑っている。
そういえば朝、機嫌悪かったな〜。熱無いのに、
「しゅんちゃんおねつあるからお休みするの!」と、車から降りようとしなかったっけ。
夕食はうどんにしたらよく食べた。
食欲あるし、機嫌もよいので、明日には下がるといいなぁ。明日は客先に送らなきゃいけない書類があるから、休みたくないなぁ。隼之介の熱が下がったら保育園に預けて、半日、いや二時間でもいいから出勤しなくては!
祈りながら寝た。
そして朝。
あれ、隼之介の手が熱い!
首を触ったら熱い!
熱計ったら38.7度!( ̄□ ̄;)!!
やっべー!!休み確定じゃん!つか、インフルエンザきちゃったかな?
一週間は休みかな。覚悟しておこう。
でもインフルエンザ確定じゃないので、とりあえず遼太郎は保育園へ。
家をでる前に再度計ったら37.7度。少し下がったかな。
「しゅんちゃんおねつあるからお休みね。」と言ったら喜ぶかと思いきや、「おねつないから、ほいくえんいくの!」と、遼太郎と一緒に車から降りてしまった。保育園の玄関で、「おねつないのー!」と泣き叫ぶ隼之介。
遼太郎を預け、隼之介を抱きかかえて車に連行。こんな日に限って雨ヒドいし(泣)。
病院では持ってきたミニカーで遊んだり、絵本を自分で読んだり、隣に座っているおばあちゃんに話しかけたりして終始ご機嫌。
でも38度超えたので、迷わずインフルエンザの検査。ドキドキしながら待つと…陰性でした。よかったー!でも、かかりはじめは反応出ないので、今夜あたり急に熱上がったら明日受診しなさいとのこと。座薬はあるので、いつもの風邪薬が出た。
待合室にはマスクをしている人が多く、タミフルがどうのと話している声も聞こえるし。怖いなぁ。
帰宅したらだるそうにして食欲もイマイチ。
ぼーっとテレビを見ている横で、私は会社にファックスを送り、課長にフォローの依頼。電話も入れて説明しておいた。課長、スミマセン(/_;)
早速薬を飲ませて寝かせると…
ゲッ!39.2度だと!?どうりでダルそうなワケだ。
今夜、熱上がったら来なさいとは言っていたけど、こんなにいきなり上がるなんて!
午後の診察が始まる頃病院に電話してみたら、とりあえず診ましょうとの事。
受付で熱の事を話すと、待合室とは隔離した部屋に通された。待っている間、隼之介はグッタリ抱っこされたまま。朝の元気が嘘のよう。
先生は苦笑い。「何時間経ったっけ?反応出るか微妙だけど、またやってみる?」
先生が検査の棒を取り出すと、「おはなやんない!」と素早く手で鼻を押さえた。学習したな(笑)。看護婦さんと押さえ込んで検査終了。
…陰性でした。
陽性が出て欲しいわけじゃないけど、ヤッパリ今の時期心配じゃないですか。
座薬はうちにたくさんあるので、追加の薬も出ず、一晩様子を見ることに。
普通の風邪であってくれー!
遼太郎のお迎えに行き、帰宅。雨で濡れた服を脱がせると、痛い痛い!と泣いた。熱が高いから体中痛いのかな?「どこ?」と聞くと、耳の後ろを指す。おぉー、どこが痛いか伝えられるようになったか!と感心したけど、あれ、“おたふく”か?
そういえば、遼太郎のお迎えに行った時、「おたふく風邪がはやり初めています」と張り紙がしてあったし!
多分“おたふく風邪”確定かな?病院の保育園は空いてるかなぁ。
ってことで、また受診してきまーす。

焼き鳥?
おだんご?
いえいえ、“剣にグレープフルーツが刺さった状態”だそうで…
隼之介が、粘土用のヘラと型抜きで、ヒゲダンスの真似をしていたのでした。
最近、レンガ模様を見る度に、「ひげだんちゅ」と言う隼之介です。
(ヒゲダンスのバックはレンガの壁だから)
ホントに好きだなぁ〜(笑)
って程じゃないんですけど。
遼太郎が、やっと一人でゴミ捨てに行きました。
おぉ〜!これは大進歩なんですよ!遼太郎にとっては。
「小学生になったら行くよ〜」と、いつもの弱音を吐いていたけど、「ハイハイ、大丈夫だよ。お願いねー!」と笑顔でお見送り。駆け足でエレベーターに乗り、駆け足で帰ってきました。
マンションのゴミ捨て場までは、鍵を挿して回しながら開ける、重たいドアが2枚。子供には相当な威圧感と恐怖感があると思うんですよ。普段のゴミはダンナに出してもらっているけど、小さいゴミを一つ残しておいて、遼太郎のゴミ出し練習を続けていました。私がササッとやっちゃえば、どうってことないんだけど。忙しい朝はイライラしがちだけど、これも練習練習。(心の中で『早くー!』と叫んでいましたが(笑))
そして、やっと玄関から一人で出られたのでした。
気がつくと、子供に触らせていなかった鍵。出掛ける時、帰って来た時、何も考えずに私が開け閉めしていたことに気付きました。コレじゃいかん!ドアは自動じゃないのだ!
携帯を首から下げる時に使うストラップに鍵を付けて、遼太郎用にしました。
赤ちゃんだと思っていたら、もうすぐ小学生。当たり前に私がやっていることを見直して、少しずつお手伝いしてもらわなくちゃ。
と、まずは洗濯干しを少し手伝って貰ったら、タオル一枚に7個の洗濯バサミを使って下げてみたり。完全に遊んでます(^_^;)
ゆっくり、何事も経験させてみることにします。
相当な忍耐力と時間が必要になりそうです(>_<。)
昨日のヤマハのレッスンでのこと。
「始めにお名前を呼びまーす!○○ちゃ〜ん!」
「はーい(^O^)/」
「△△く〜ん!」
「ハイ!」
「りょうたろうく〜ん!」
「オイッス!」
先生もママ達も大爆笑。
“全員集合!”だとすぐに分かった人は何人いたでしょうねぇ。
つくづく、うちの子供は二人ともアホだなぁと悲しくなる今日この頃…。

子ども二人で病院にかかると、二人分の薬が出るので、家に帰るとすぐに名前を書くんですよ。
りょう りょう りょう りょう りょう…
しゅん しゅん しゅん しゅん しゅん…
昨日、お馴染みの薬局に行ったら、小袋に名前が印刷してありました。計量機が変わったとのこと。
「これ、すごく助かりますよー!」
と思わず興奮して言ったら、薬剤師のお姉さんに笑われてしまいました(^_^;)
他の薬局で見たことあったので、いいなーと思っていたら、ついに導入されましたか!
でも飲ませるのは緊張します。
「遼太郎のコップ、遼太郎の粉薬、遼太郎のシロップ…(ブツブツ言いながら調合)はい、遼太郎飲んで〜」
「隼之介のコップ、隼之介の粉薬、隼之介のシロップ…はい、しゅんちゃん、お酒だよぉ〜!」(遊びに夢中になっていても、お酒と聞くと、すっとんでくる)
「おちゃけのむぅー」←やはりアホだ…
隼之介は、私が怒っている時、私の機嫌をとります。
遼太郎を叱った時は、ニコニコ顔で寄ってきて「おかぁちゃーん(^-^)」
(『ボクは悪くないんだよね?ボクには笑顔見せて!』というアピールらしい)
隼之介を叱った時は、泣きながら必死に「だっこ!だっこ!(>_<)」
私の足にしがみついて、「だって、だいちゅきなんだもーん(/_;)」
(『見捨てないで抱きしめて!』のアピールなのかな?)
怒って私が黙った時は、笑わせようと更に必死!
「おかあちゃん、これ可愛い」と、髪型や服やアクセサリーを誉めてくれたり。
耳をほじった指の臭いを嗅いでみせて、笑わせようとしたり。(保育園の誰かの真似らしい。私がそれを見てクスッと笑ったのを覚えていて、私が怒っているな‥と感じるとコレをやるのだ!この手段は結構頻繁で、私の顔を覗き込んで、これでもか!とばかりに繰り返すのです。可愛い仕草とは言えないので、あまりやってほしくないんだけど。)
そりゃあね、私も一日中怒っているつもりないし、笑っている方がいいし。
子供から見たって、いつも笑っているお母さんが好きなのは分かっていますが。
3歳にして、こんなに気を使うんだー…意外〜。
どんな男性になるんだろ。
っつーか、誰の遺伝???
24時間テレビのマラソン、感動のゴールでした!
イモト頑張ったね!!
うちは家族揃ってイモト大好き。
山に登った時、「ヤッホー」ではなく「イーモトーーー!」とか叫んじゃう子供達。
私の着メロは「イモトのテーマ」だし(笑)。
マラソンの最後は隼之介までイモトコールで盛り上がっていました!(遼太郎は寝てた)
あと10分あったらな〜。
選挙速報が始まると、「結果分かってるんだから、マラソンを延長してよー」とブーブー言っていました(笑)
画面の隅でいいから映して欲しかったな。
いつも熱心に見ている訳ではなかったけど、イモトに決まってから楽しみで楽しみで!
イモトは真面目で頑張り屋さん。見習わなくちゃな〜といつも思っています。
24時間テレビを見ていると、マラソンに限らず、偉いな〜と感心する事が多いけど、最近は、その親御さんが偉いなって思うようになりました。もちろん本人は苦労しているんでしょうけど、それを見守って励ます親は強いなあって。
私はちゃんと子育てが出来ているのか、苦労も乗り越えられる強い子供に育てられるのか、それ以前に私は強く生きているのか。
考えてしまう。
イモト大好きな、うちの子供たち。
ここまで体張らなくてもいいから、イモトみたいに強い心で、周りに気遣いできる優しい人になってね。
翌朝、台風が接近する中を出勤した私の髪は、手越君みたいでした(^-^;

駒ヶ根の地ビールを飲みに行きました。
たくさん歩いて子供を追い掛けて疲れた身体の五臓六腑に、美味しいビールが染み渡るぅ〜
ヽ(≧▽≦)/たまんねー!
一通り食べて満足しちゃった隼之介。
珍しく静かなので気にせずビールを堪能していたら、突然…
「できまちたー(^-^)v」
なんだか美味しそうなパフェが出来ていました。
将来は花道家かパティシエか(笑)
いやいや、食べ物で遊ぶなと注意して、その後ちゃんと戴きましたよ、念の為。
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