エアコンをなるべく使わないとか。
夏は高めに設定するとか。
(間違っても去年の夏みたいに“やさしい暖房”で寝るのは避けたい)
エコバッグを使うとか。
(いつもカバンに入れておかないと意味無いけどね)
節水型洗濯機にするとか。
(風呂水給水にしても、あんまり風呂水が減っていないと、ちょっとガッカリしません?それだけ節水なんでしょうけど)
それからそれから・・・・・・
車。
「まだ乗れるけど、燃費の良い方に乗り換えよう」
関根勤も言っています。
家族も増えたし。大き目の車に乗り換えかな。
いよいよ、8年間お世話になったインプレッサにさよならです。
母が亡くなってちょうど一年後に我が家に来たインプレッサ。
飲んだくれの父を何度も病院に運んだなぁ。
夜の急患受付は慣れちゃったよ。(先日遼太郎を連れて行ったし)
足が痛い痛いって言って、お尻がスッポリはまる助手席のシートには座れず、やっとの思いで平らな後部座席に乗せたっけ。
遼太郎が生まれ、おそるおそるベビーシートに乗せて買い物に行ったなぁ。
スーパーの駐車場ではいつも端っこに停めて、おっぱいをあげたり、オムツを取り替えたりしたなぁ。
今では自分で乗って、自分でベルトもできるもんね。
隼之介のベルトも手伝ってくれるもんね。
仕事に復帰して、家→保育園→会社→保育園→家 の往復を頑張ってくれたインプレッサ。
父の危篤状態が一年続いて、家→保育園→会社→病院→保育園→家(→時々また病院)という、気が狂いそうな毎日の往復も頑張ってくれました。インプレッサが何のトラブルも無く頑張ってくれたから、不安な私も頑張れたんだよ。
激動の八年間を一緒に過ごしたインプレッサにさよならです。
どうもありがとう!!!
そしてそして・・・
つぎは“エスティマ”ですよ。
ワゴン車ですよ。(言い方古い?ミニバンって言うんだね)
3ナンバーですよぅ。
こわいよぅ。
こわいので、バックモニターやら、コーナーセンサーやら、てんこ盛りつけました。あれ、頼んでいないのに、勝手に車庫入れしてくれる機能まで付いているとか。すげー。
私はこれを
「人間そこまでダメになったか機能」
と呼んでいます。
スターレットで始まった私の車人生。
黄色いキャンバストップ。上が開くやつです。
超目立つんですよ。あまり走ってないので、「同じ車だ!」と、すれ違ったのは3回くらい。
夏の朝は虫がわんさか集まっていたなぁ。
二台目のスターレットを買うとき、「えーーー、幅が5センチ大きくなるんですかぁ?長さも?」なんて言って、左前にポールをつけようと思ったくらいビビリ屋でした。
二台目のスターレットと共にお嫁に行き、次に乗ったのはユーノスプレッソ。マツダの、超マイナークーペです。
すっごいカッコイイ車でした。街で見かけて「これだ!!!」って一目惚れして、探して探して買った中古車。スターレットよりもずっと大きいけど、プレッソが好きで好きで、走るのが楽しくて、すぐ慣れました。走っていて、同じ車を見かけると、お互いニコッっとしてしまうくらいマイナーでした。ガソリンスタンドのお兄ちゃんに、「カッコイイ車ですね。これ、何ていうんですか?」と、よく聞かれたもんです。
その次がインプレッサなのでした。
今思うと、愛車を例えるなら。
10代の時は“友達”(スターレット)
20代の時は“恋人”(ユーノスプレッソ)
30代の時は“家族”(インプレッサ)
って感じですかね。
まさに今度のエスティマも、家族ですよ。
スターレットで始まって、いよいよ私もエスティマですよ。
おおー、すげー。大丈夫なのか?
エスティマって言ったら、世の中のお父さんが乗るやつじゃん。
とか言っているうちに、私もお母さん四年目。
そういえば、ミニバンのCMって、女性が運転していることが多いですね。子供たちを乗せて、お父さんを迎えに行くとか、家族旅行の運転手はお母さん、みたいな。パンフレットだって、女性が乗っている写真ばかり。世のお母さんをミニバンの世界に誘っているんですね。
「そんな大きいの乗れないわ」と怖がっている奥さん(やだ、私じゃん)の為に、バックモニターや、自動の車庫入れ装置が出来たんでしょうね。
そんな波に飲まれてしまったワタシです。
うちの可愛い子供たちを乗せて、たくさんお出かけしようね。
お願いしますよ。エスティマくん・・・エスティマさん、かな。
燃費もお願いしますよ。
地球の為にね。
一億円当たったら、自分専用の水色の“Fit”を買うと決めている私。
これなら間違いなく燃費良いよね!?
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